炭酸ガスレーザー
気になるほくろ・いぼをレーザーで除去
炭酸ガスレーザー(CO₂レーザー)は、皮膚に含まれる水分に反応するレーザーを用いて、皮膚表面の組織を蒸散させて取り除く治療です。
主にほくろ・いぼ・脂漏性角化症などの皮膚のできものの治療に用いられており、美容皮膚科や皮膚科で広く行われています。
患部にピンポイントで作用するため、周囲の皮膚への影響を抑えながら処置を行うことが可能です。
このようなお悩みに
- 顔や首のいぼを取りたい
- ほくろが気になる
- 加齢とともにできた皮膚のできもの
- 首に小さいいぼが増えてきた
- メイクで隠しにくいできものを取りたい
※症状の状態によっては、他の治療方法をご提案する場合があります。
炭酸ガスレーザーの特徴
ピンポイントで治療
レーザーが患部に集中して作用するため、必要な部分のみを治療することが可能です。
短時間で処置可能
治療は数分〜十数分程度で終了することが多く、外来で処置が可能です。
※数や大きさによって異なります。
治療の流れ
- 診察・カウンセリング
医師が皮膚の状態を確認し、炭酸ガスレーザー治療が適しているか診察します。 - 麻酔
ホクロや大きいイボなどは局所麻酔を行います。 - レーザー照射
炭酸ガスレーザーを用いて、できものを蒸散させて除去します。 - アフターケア
軟膏や保護テープを使用し、治療部位を保護します。
ダウンタイム
処置後は以下のような症状が出ることがあります。
- 赤み
- 軽い腫れ
- かさぶた
- 一時的な色素沈着
かさぶたは通常 1〜2週間程度で自然に取れることが多いです。
その後、徐々に皮膚が落ち着いていきます。
治療費用
※症状・大きさ・個数によって費用が異なります。
詳しくは診察時にご説明いたします。